{"product_id":"tbv-0111","title":"Les Rallizes Dénudés(裸のラリーズ) \/ Disque 4 - ‘76 Studio et Live - (LP)","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 255, 255); background-color: rgb(0, 0, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e裸のラリーズ 水谷孝が構想していた「第4のアルバム」、35年の時を経て遂に具現化。『Disque 4』と題したアルバムのリリースが決定。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(255, 42, 0); background-color: rgb(255, 255, 255);\"\u003e\u003cstrong\u003e本商品は日本\/アジアへのみ配送可能です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e裸のラリーズのニュー・アルバム『Disque 4 -’76 Studio et Live-』が、4月1日(水)にCDとLP（カラー・ヴァイナル）にて同時リリースが決定。また、今作の収録曲から先行して、シングル「白い目覚め」が2月13日（金）より全世界で配信開始された。\u003cbr\u003e1991年にリリースされたオリジナル・アルバム３タイトル（『’67-’69 STUDIO et LIVE』『MIZUTANI \/ Les Rallizes Dénudés』『’77 LIVE』）の制作時、水谷孝は並行してもう１つのアルバムのための作業を進めていた。\u003cbr\u003eユーマチック、オープンリール、DATなど、様々な媒体で準備された素材には、いずれも『Disque 4』や『Record No.4』といった表記を含め「４」という数字が書き込まれ、それらが「４番目のアルバム」のためのものであることを示している。さらには、そういった素材をアナログ盤の形（A・B面に分けて20数分程度ずつの長さ）にまとめようとしていた痕跡も確認できた。\u003cbr\u003e複数のソースからスタジオでの演奏をメインに集められた各曲は、1976年の録音で統一されているらしいことも判明。これは、かつて水谷自身が「リリースされた３枚のアルバムの他にもう１枚、『’77 LIVE』と同じメンバーで録音したスタジオ音源から成るアルバムが存在する」事実を仄めかしていた、という証言と一致する。\u003cbr\u003eしかし、90年代初頭、アナログ・レコードからコンパクト・ディスクへと体制が切り換わったばかりの状況下では、アナログ盤による発売が極めて実現困難であったことは想像に難くない。そのまま「第4のアルバム」は、幻の作品となってしまった。\u003cbr\u003e本作は、水谷が4番目のアルバムのために選りすぐった素材から、「イビスキュスの花 或いは 満ち足りた死」（※『拾得 Jittoku ’76』に収録）を除いた楽曲を再構成。水谷の残したマスターを基に、オリジナルに近いテープも発掘して使用し、再び久保田麻琴のプロダクション作業とマスタリングによって作り上げられた。\u003cbr\u003eライヴでは音量・演奏時間ともに膨大なヴォリュームで知られる裸のラリーズの音楽だが、この作品はスタジオ・レコーディング音源を中心に1枚のアナログ・レコードというサイズにまとめられたことで、アグレッシヴなノイズの洪水というイメージを超え、その芯にある「抒情性」が鮮明に浮かび上がっている。そして、それもまた現在、世界中のファンを惹きつけているラリーズの魅力であることは、あらためて言うまでもないだろう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた本アルバムより先行配信シングル「白い目覚め \/ White Awakening」が各種配信サービスにて好評配信中。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe data-testid=\"embed-iframe\" style=\"border-radius: 12px;\" src=\"https:\/\/open.spotify.com\/embed\/track\/59mw6Wqr519C1MTOpY27Mr?utm_source=generator\" width=\"100%\" height=\"352\" loading=\"lazy\"\u003e\u003c\/iframe\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e[参加メンバー]\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e　水谷孝：ヴォーカル／ギター\u003cbr\u003e　中村武志：サイド・ギター\u003cbr\u003e　楢崎裕史：ベース\u003cbr\u003e　三巻敏朗：ドラムス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e------\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e『Disque 4』は、『’77 LIVE』と対になるものとして考えられていたのかもしれない。これまでにリリースされてきたどのアルバムよりも、詩想が高い。詩人・水谷孝のアルバムとさえ呼びたくなる。裸のラリーズとは、一音が数万語を伝える、そういう存在であったと改めて感じ入った。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e湯浅学（ライナーノーツより引用）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e------\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊TUFF BEATS ONLINE STOREにて、CDもしくはLPをご購入いただくと、予約\/購入者特典として1枚につきポストカード1枚が付属。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/D4Postcard.jpg?v=1770964449\" alt=\"\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eTUFF BEATS ONLINE STORE特典：ポストカード（Photo by Mochiduki Aquilha）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e［Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ)］\u003cbr\u003e1967年 水谷孝を中心に京都で結成。\u003cbr\u003e1970年 秋から東京へ拠点を移し、ライヴを中心に活動。\u003cbr\u003e1991年 3枚のオリジナル・アルバム『’67-’69 Studio et Live』『Mizutani \/ Les Rallizes Dénudés』『’77 Live』を同時リリース。\u003cbr\u003e2021年 オフィシャルサイト \u003ca href=\"https:\/\/www.lesrallizesdenudes-official.com\"\u003ehttps:\/\/www.lesrallizesdenudes-official.com\u003c\/a\u003e 公開。\u003cbr\u003e2022年 オリジナル・アルバム3枚をCDとLPにて復刻リリース。\u003cbr\u003e2023年 『CITTA’ ’93』(CD\/LP\/DIGITAL)『BAUS ’93』(CD\/LP)『The Last One〈Poésies : Les Rallizes Dénudés〉裸のラリーズ詩集』を発表。\u003cbr\u003e2024年『屋根裏 Oct. ’80』『屋根裏 Sept. ’80』 (CD\/LP\/DIGITAL)リリース。\u003cbr\u003e2025年『拾得 Jittoku ‘76』(CD\/LP\/DIGITAL)リリース。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e【商品情報】\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eArtist：Les Rallizes Dénudés(裸のラリーズ)\u003cbr\u003eTitle：Disque 4 - ‘76 Studio et Live -\u003cbr\u003eLabel：The Last One Musique \/ TUFF BEATS\u003cbr\u003eFormat：LP（カラー・ヴァイナル）\u003cbr\u003eCatNo.：TBV-0111\u003cbr\u003eBarcode：4580187181755\u003cbr\u003e定価：5,200円＋税\u003cbr\u003e発売日：2026年4月1日(水)\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e■収録楽曲：\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSide A\u003cbr\u003e1. 黒い悲しみのロマンセ 或いはFallin’ Love With \/ Romance of the Black Pain　Otherwise Fallin’ Love With\u003cbr\u003e2. 夜の収獲者たち \/ Reapers of the Night\u003cbr\u003e3. 夜の風 そして 夜明けのロウソクの炎 \/ The Night Wind, The Candle Flame at Dawn\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eSide B\u003cbr\u003e4. 鳥の声 \/ Bird Calls in the Dusk\u003cbr\u003e5. 白い目覚め \/ White Awakening\u003cbr\u003e6. 夜、暗殺者の夜 \/ The Night, Assassin's Night\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"TUFF BEATS ONLINE STORE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45283068641324,"sku":"TBV-0111","price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0669\/4800\/5932\/files\/TBV-0111_5.png?v=1770964934","url":"https:\/\/store.tuff-beats.com\/en\/products\/tbv-0111","provider":"TUFF BEATS ONLINE STORE","version":"1.0","type":"link"}